9月1日、葛西で変わること|東葛西図書館が再開、生活道路は30km/hに
2026年9月1日(火)、葛西の暮らしに関わる変更が重なります。東葛西図書館が約5か月ぶりに再開し、臨海町には中高生の居場所「共育プラザ葛西臨海分室」が開設。さらに標識のない生活道路の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられます。区内22軒の銭湯をめぐるスタンプラリーも同じ日にスタート。あわせて、8月31日締切のプレミアム付商品券と、10月から有料になる粗大ごみの持ち込みもまとめました。

東京メトロ東西線・葛西駅前で環七通り(東京都道318号)をまたぐ連絡橋。大きな白いアーチと飴色に光る半透明の屋根が特徴で、駅と道路の反対側を結ぶ歩行者デッキとして日々多くの人が行き交います。中葛西のシンボル的な存在です。
葛西駅前の連絡橋は、駅前を走る環七通り(東京都道318号環状七号線)をまたいで、駅側と道路の反対側を結ぶ歩行者用デッキです。最大の特徴は、頭上に大きく弧を描く白いアーチ。屋根には飴色の半透明パネルが並び、晴れた日には柔らかな光が足元まで届きます。
信号待ちをせずに環七を渡れるため、通勤・通学の時間帯には多くの人が利用しています。アーチの下から見渡すと、環七を行き交う車とデッキを歩く人の流れが同時に見え、中葛西エリアの玄関口らしい眺めが広がります。
朝の時間帯は逆光でアーチの輪郭がくっきりと浮かび上がり、影が長く伸びる様子も印象的です。葛西駅を利用する際は、ぜひ一度アーチを見上げてみてください。
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